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2011年1月11日

成長分野等人材育成支援事業奨励金が新設されました。

政府の新成長戦略の中でも重点強化の対象となっている健康・環境分野において、この分野の成長を支え生産性を高めるために人材を確保し、また人材育成に取り組む事業主を対象として、「成長分野等人材育成支援事業奨励金」が新たに創設されました。
(平成24年3月31日までの暫定措置)

◆制度の概要

 健康、環境分野および関連するものづくり分野において期間の定めのない従業員を雇い入れ、または他の分野から配置転換し、Off-JT(通常の業務を離れて行う職業訓練)を実施した事業主に対して、訓練費用の助成を行います。

◆支給額

 事業主が負担した訓練費用について、対象者1人あたり20万円を上限に支給されます。 ※中小企業が大学院を利用した場合には、上限が50万円となります。

◆支給対象となる職業訓練コース

  1. 1コースの訓練時間が10時間以上であること
  2. Off-JTであること
  3. 所定労働時間内に実施される訓練が、総訓練時間数の3分の2以上であること等

◆支給対象となる事業主の要件

  1. 健康、環境分野および関連するものづくり分野の事業を行っていること
  2. 1の事業に、訓練計画申請前5年以内に雇用した、または異分野から配置転換した従業員を雇用していること
  3. 2の労働者に対して職業訓練計画を作成し、労働局長の認定を受けること等

◆受給手続きの流れ

  1. 職業訓練計画を作成し、労働局又はハローワークに提出
     (※訓練開始1ヵ月前までに申請すること)
  2. 労働局又はハローワークが職業訓練計画を認定
  3. 職業訓練計画に基づき訓練を実施
  4. 訓練終了後、2ヵ月以内にハローワークに支給申請し、受給

詳細はこちら→<http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/index.html>

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